借金の取立て電話の本数を減らすには
プルプルプル・・・・
友人 「ちょっとごめんね!」
わたし 「うん。いいよ。」
友人 「もしもし。はい・・・・あっすいません。すいません。」
「えーっと。えーっと。明日にはなんとか。」
「はっはい。はっはい。・・・すいません。」
ピッ。 プーップーップーッ。
友人 「ごっごめん。」
わたし 「どうしたの?そんな青い顔して。」
友人 「いや。・・・なんでもないよ。」
わたし 「なんでもないことないでしょう?そんな顔して。」
友人 「ごめん。なんでもないよ・・・」
わたし 「何だよ?言えよ!!!」
友人 「うーん・・・・。」
(30秒経過)
「実はさ・・・。しゃっ、借金があるんだ。」
わたし 「借金。えっ本当に??いくらあるの?」
友人 「7社の消費者金融から300万だよ。」
わたし 「7社の消費者金融から300万!!!そんなにあるの?なんで?」
友人 「別に作りたくて作ったわけじゃないんだけどお金がなくてさ。ちょっと、パチンコに負けたから、
30万円だけ消費者金融から借りたんだ。そしたら返せなくなっちゃって。それを返す為に、
違う消費者金融会社から借りて。気がついたら7社で300万円になっちゃったんだ。
もうどうしようもないし、毎日毎日、「早く返せっ!!」って、取立ての電話がかかってくるから
もう耐えられなくて。
借りたのは自分だからもちろん返したいんだけど、今は返せないだけなんだ。
せめてあの電話のストレスさえなくなればなあ・・・。」
わたし 「じゃあ、今度取立ての電話かかったときに○○って言ってみなよ。これでかなり電話の対応が
変わってくると思うよ」
友人 「えっ。なにそれ?そんなこと言ったら怖いことにならないかな?」
わたし 「俺の職業知っているよね?大丈夫。実証済みだから、一回言ってみなよ。
かなり対応が変わるから。」
実は、取立ての電話で○○と言うだけで、かなりの電話の本数を減らし、
対応を良くすることは出来るのです。
そして、3日後、友人はどうなったのか。
結論は言わなくてもお分かりだと思います。
その後、友人がビクビクすることがなくなり、むしろ、
消費者金融の取立て屋さんと仲良くなってしまっていったのです。